レーザーカットとは
紙を一枚ずつ、データ通りにレーザー光線を照射して、瞬時に焼き切っていく加工方法です。
型を必要とせず、0.5mm程度の間隔もカットできるため、複雑で細かなデザインを加工するのに適しています。
ただし、一枚ずつ、レーザー光線をカットラインに添って照射していくため、比較的加工時間がかかります。
数枚~数百枚程度の小ロットの加工に適しています。
(より大量の場合は、複数の加工機で対応することになります。)
加工に適した素材
レーザーにより熱が発生するため、溶けてしまうプラスチック系の素材は不向きです。
紙加工以外で用いられることも多く、アクリル板や木、金属などで、ポップや表札を作成したり、名前入れサービスによく利用されています。
紙製品では、ウェディングのペーパーアイテムなどに利用されることが多いです。
当社では、アメリカ・UNIVAERSAL社製の最新機材を導入し、450mm×800mmまでの紙やアクリルを加工することができます。
デザインについて
レーザーカットの技術によって、複雑な設計やデザイン、制約を外した自由なアイディアをかたちにすることができるようになりました。
モノづくりの可能性がますます広がっていきます。
料金や納期についてなど、詳細はこちらのページからもご覧いただけます。
>>株式会社鈴木紙工所 レーザーカット
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